No.25 高校野球地方大会での出来事です
今日は高校野球のお話です。
地方大会で、全てを出し切れた選手、そうでなかった選手。
笑った選手、泣いた選手。
いろいろな選手がいると思います。
2007 年夏、決勝戦で破れた大阪桐蔭の中田選手はこう言いました。
「助けてくれたメンバーに感謝している。
みんなと一緒に野球をやって楽しかった」
この気持ちになることができたら、高校野球をまっとうしたと言っていいと私は思います。
【仲間への感謝】
そして「もっとこの仲間と野球がしたい」という野球という競技を越えた絆。
これらを得ることが、高校野球の全てだと私は思うからです。
当然、これらを得るにはチームの一人一人が同じ目標を持っていなければなりません。
そして、互いに目標を共有しているということを日々確認しあえていなければいけません。
それができた選手達、高校野球をまっとうした選手たちが、
また野球をやりたいという気持ちになるのだと思います。
今年全てを出し切れなかった選手、笑えなかった選手。
今は悔しさが大きいかもしれません。
悔しさを忘れるなという言葉はよく聞きます。
ですが、その悔しさの隣にある「感謝」や「培った絆」も高校野球を全うした証として、
これから忘れずにいて欲しいなと思います。
八幡スポ少 返信数:0 更新日:2017/11/17 7:33 / 投稿日:2017/11/17 7:33